環境浄化をお手伝いします。

ご連絡はkado21c@yahoo.co.jpまで
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HPの更新
 HPを更新しています。

http://park12.wakwak.com/~kadokami


Posted by : かど | - | 12:33 | comments(1) | trackbacks(0)| - |
災害
 今回の地震、津波災害を被った方々へお見舞い申し上げます。
亡くなられた方はもちろん、避難生活を余儀なくされている方々は大変お気の毒に思います。
活魚輸送技術で最近お付き合いが進んだ方々も、大きな被害を受けた事は聞き及んでおります。
微力ながら出来る範囲でのご協力はさせて頂きます。
まずは日常が取り戻せることをお祈り申し上げます。
Posted by : かど | - | 17:00 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
活魚輸送
 当方の技術が紹介されました。
室蘭民報です。
また先日HTBのイチオシにて報道もされています。

マツカワ
Posted by : かど | 活魚 | 13:16 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
活魚輸送
 活魚輸送法が完成し、関連特許3件出願しました。
昨年の暮れから、共同通信社発信記事が全国地方紙に掲載されました。
また本日、北海道版ですが、毎日新聞に掲載されました。
明日、NHK北海道版夕方6時以降のニュースで報道される予定です。

newspaper
Posted by : かど | お問い合わせ | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
活魚輸送に光
 これまで活魚輸送を行なうための基礎実験を続けて参りましたが、現在、室温でピニールパックに入った魚を70時間以上保存することに成功しました。
特許出願の件があり、内容はまだ記載出来ませんが、酸素、水質の問題を克服出来たので掲載します。

70時間目の魚
Posted by : かど | - | 10:19 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
魚水槽の立ち上がりの遅い理由と解決策
 硝化菌の活性化は油脂で起こることは証明しましたが、実際に魚を入れた水槽では活性のある硝化菌を入れてもすぐには立ち上がりません。

この理由を突き止めました!!!

詳細は特許申請の都合があるのでまだ書けませんが、魚水槽には硝化菌の活性を阻害する物質が存在することが明らかになりました。

この阻害物質の阻害剤を入れることで、硝化菌は少量でも有効に働き、これまでの実験からアンモニアは全く検出されなくなりました。阻害剤は安価で安全なものであり、魚には影響を及ぼしません。

この技術がこれまでの水槽の問題であった水質の改善に大きく役立つことは間違いありません。

また活魚輸送にも大きく役立つでしょう。近々活魚輸送実験も行ないます。

詳細をお知りになりたい方は、当方までご連絡下さい。

Posted by : かど | - | 06:11 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
通信エラー
 またもや通信エラーが出ています。
大変申し訳ありません、ご迷惑をおかけしています。

ここ数日の間に連絡下さったかたは再度下記までご連絡下さるようにお願いします。

kado21c@yahoo.co.jp

よろしくお願いいたします。

管理者
Posted by : かど | お問い合わせ | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
硝化および脱窒作用の同時活性化(まとめ)
さて、これまでのまとめをします。 硝化菌は好気性の細菌で亜硝酸菌と硝酸菌の二種類がいます。 これを活性化させると、脱窒菌も活性化が起こります。 脱窒菌は嫌気性条件下で活性が現われますが、これを実現するためには少しの工夫が必要です。

条件のまとめ

1)通気:エアレーション(空気ポンプで通常の通り行なえば良いです。)

2)マットの挿入:嫌気条件を作るのに必要です。ポリエステル繊維、木綿、珊瑚石、活性炭など何でも構いません。適当量を処理水槽中に入れます。僅かな酸素濃度の違いが脱窒菌の脱窒作用を促します。 

3)微量元素(鉄および銅)は最低限必要です。これらが不足すると活性化が起こりにくくなります。
 
4)リン酸塩。最小限必要です。処理する汚水によっては十分に含まれることが多いですが、確かめておきましょう。 

5)炭素源:硝化菌には炭酸塩や炭酸水素塩が、脱窒菌には糖やアルコールが必要ですが、有機物があれば十分です。処処理水には通常含まれていますが、硝化菌の活性化には炭酸塩あるいは炭酸水素塩の有無が決定的な影響を及ぼすので、確かめましょう。

6)硝化菌および脱窒菌が適度に存在すること。天然の菌が上記の条件を満たしていると徐々に増殖を始めます。しかし、これが水処理が出来るだけに増えるには時間が掛かります。すでに浄化用に菌が増えている場合には、上記条件をみたすだけで目に見えて活性化が進みます。

7)pH:極めて重要です。硝化が進むとpHが大きく変動します。淡水なら中性を保つように、また海水ならpH8.2前後を保つようにしなければ思うような硝化が期待出来ません。また脱窒も同じ条件下で進みます。  

以上の条件を満たしたところに当方の活性化剤を投入すると(1Lに対し1μLつまり、1トンに1mL程度の量になります)投入される前の活性の約100倍に高まると計算されています。

 硝化作用が先に進み、一時亜硝酸や硝酸が高くなり、次第に亜硝酸も硝酸も無くなるケース(脱窒作用が後から追い付く)と、アンモニアの低下が進んでも、亜硝酸、硝酸ともに測定されないケース(脱窒作用が高い)があります。
 前者は脱窒菌の炭素源がやや少ない場合にある現象です。 

適用出来る汚水 

1)鑑賞魚水槽の維持:窒素態はさほど大きくないので、極めて早く安定化状態に入ります。 

2)一般汚水の処理:通常の排水ならむしろ1)よりは小さな負荷しかありませんので、これも早く安定化状態に入ります。

3)家畜糞尿の処理(CODやBODを目安にします。アンモニア態窒素で見ると数g/Lもの量があります。)当然ながら pH変動が相当大きいです。またKHは当初はかなり大きく出ますが、硝化が進むに連れ、KHが低下します。調節が必要です。

4)食品加工排水( 3)と同様です。) 濃度の高い3)、4)の場合には 1)や2)のようには行きませんが、明らかな活性化が認められます。 また、多少の工夫が必要です。


Posted by : かど | 汚水の浄化 | 09:30 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
活性化条件
 以上、硝化菌と脱窒菌の活性化の条件について記述しました。
当たり前のことが大きく影響して硝化作用が起こりにくくなったりします。
最低これらの事を満たすだけで菌の活性は見違えるように高くなります。

処理水の状態を見極めて、硝化菌や脱窒菌をご利用下さい。

水の状態を知るためには、簡単な試薬が必要です。
当方で販売しております。お問い合わせ下さい。

混合菌についても、当方で販売をしております。
お問い合わせ下さい。

活性化物質については当方のオリジナルです。特許申請をしました。

10mg/Lのアンモニア態窒素が処理液中にある場合(亜硝酸態窒素、硝酸態窒素が同時に存在していても構いません)、条件が揃っていれば数日で改善されます。
しかし、活性化物質をここに投入すれば、数時間で0にすることが出来ます。

水槽内に自然に形成されている硝化菌があれば、条件はすぐに改善します。
何にも菌がいない状態であれば、市販の多くの硝化菌を添加することが可能で、硝化や脱窒効果もいずれは表われます。

しかし、当方の混合菌は活性化剤と組み合わせることで数時間で安定した活性が表われます。

*、硝化菌はフリーの状態では活性が現われにくいと言われています。しかし、当方の観察によれば、以上の8つの条件をクリアすればフリーの菌もすぐに活性を表わします。

詳細はお問い合わせ下さい。



Posted by : かど | 汚水の浄化 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
硝化菌の活性化の条件(3)
 5)金属塩(1)
まずは銅です。銅の塩を投入することで活性化が促されます。微量で十分です。

6)金属塩(2)
次に鉄です。鉄の塩を投入することで活性化が促されます。特に鉄の場合にはすぐに酸化が起こってしまいますので、EDTAでキレートする必要があるでしょう。微量で十分です。他にも重要な金属塩が必要ですが、通常は環境中に微量存在するので敢えて加える必要はないと思います。

7)十分なエネルギー源:活性化が促されるためには、亜硝酸菌ならアンモニア態窒素が、硝酸菌なら亜硝酸菌窒素がなければならないのは当然です。これをなくするために必要ですから、これらエネルギー源は通常は問題になりません。しかし、活性化にはなくてはならないものです。

8)十分な通気:硝化菌は好気性のバクテリアです。十分な通気が必要です。溶存酸素濃度を出来るだけ高くするように通気して下さい。

条件は以上です。
これまでうまく硝化菌が働かないと言う場合、以上述べた8つの条件がクリアされているかどうか、確かめて下さい。

*測定キットは当方が販売しています。お問い合わせ下さい。


もちろん以上の他に当方が見いだした活性化物質を添加するとこの条件の数十倍で硝化および脱窒が起こります。
お問い合わせ下さい。

Posted by : かど | - | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0)| - |
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